はじめましてと、温泉の話
大橋慎太郎
Rebornist
こんにちは。
リボニストの大橋です。
前回のブログでは、温泉が好きな話と、
その中で“気になってしまうこと”について少し触れました。
今回は、昔から感じていたことについて
温泉に入ってるときって、
ぼーっと景色見るじゃないですか。
あの時間、けっこう好きなんですけど…
ふと気づいちゃうんですよね。
「あれ?」
なんか、外の景色が見えにくいなーって思うことがあって。
せっかく海が見えるはずなのに、
よく見えない、、、
「こんなもんだっけ?」
って思って、
お湯かけてみたりするんですけど(笑)
※これ、男湯だと結構みんなやってるやつです
でも、変わらないんですよね。

最初は気のせいかなって思うんですけど、
何回か同じように感じると、
「あ、これ違うな」ってなります。
で、思うんですよ。
「これ、もったいないな…」って。
せっかくの景色なのに、
ほんの少しだけ、その良さが伝わりきってない感じ。
汚れてるわけじゃないんですよ。
ちゃんと清掃されてるのも分かる。
でも、なんか気になる。
「これって、どうにかならないのかな?」
実はこれ、ちゃんと理由があって。
ただの汚れじゃなくて、
時間をかけて積み重なっていくものなんです。
しかも、普通の清掃では
なかなか落としきれない。
この“ある部分”の正体については、
次回、本題として書こうと思います。